ぜっとんです。
最近創作活動にはまっています。
さて、そんな創作活動の中で最近特に熱心になっているのが『植物ラベル』の作成です。
植物ラベルとは、鉢などに刺さっている植物の学名が書いたタグのようなものです。
特に植物のコレクションが増えてくると、その分ラベルでしっかり管理したくなるのではないでしょうか?
今回はこのラベルを「テプラ」PRO MARK SR-MK1を使用して作成してみたので、商品紹介を兼ねて書かせていただきます。
結論から書かせていただきますが、「テプラ」PRO MARK SR-MK1は非常に使いやすく、植物趣味を拡張するうえでは欠かせないアイテムであると感じました。
特に沼にはまっている人ほど是非入手してほしいアイテムです!
※当ブログのレビューは筆者の主観を含みます。
実際の使用感については個人差があると思いますのでご理解ください。
植物ラベル作成「テプラ」PRO MARK SR-MK1 基本情報と個人評価
「テプラ」PRO MARK SR-MK1の感想を一文で述べると…
必須では無いけど
趣味の世界が深まる
スーパーアイテム
「テプラ」PRO MARK SR-MK1 基本情報
【名称】
テプラPRO MARK SR-MK1
【メーカー】
キングジム
【型番】
SR-MK1
【本体色】
ベージュ,ブラック
【寸法】
約55(W)×133(D)×146(H)mm
【質量】
約470g(電池、テープ除く)
【印刷方式】
熱転写PRO印刷方式
【最大印刷可能幅】
18.1mm(24mm幅テープ使用時)
【インターフェイス】
Bluetooth®接続
【ヘッド構成】
360dpi・256dot
【ラベル幅】
PROテープカートリッジ
4・6・9・12・18・24mm
【カッター】
オートカッター
【電源】
ACアダプタ(AC1116J(別売))
単3形アルカリ乾電池×6本(別売)
単3形ニッケル水素電池×6本(別売)
【ホームページ
キングジム
「テプラ」PRO MARK SR-MK1 個人評価

評価項目説明
【必須度】
園芸に置いて必須かどうか
【コスパ】
投資に見合った恩恵があるかどうか
【機能性】
しっかり仕事をするか。動作等。
【汎用性】
どの植物にも使えるかどうか
【満足度】
上記全体、今後を見据えて買って良かったどうか。
特筆すべきメリット
・スマホで簡単作成
・360dpiという比較的綺麗な転写
・電池仕様のためいつでもどこでも
・Helloアプリで写真から好きな絵を追加
・文字の色が豊富
特筆すべきデメリット
・電池、電源別売
・最初の接続に少し時間かかる
・テプラが剥がしにくい
「テプラ」PRO MARK SR-MK1ですが上記で示したように、園芸ラベルを作成するのであればメリットは多いです。
特に、360dpiというテプラ界上での高解像度と写真からマークを追加できるという特性は、オリジナル園芸ラベルを作成するのには最強の性能であると感じております。
また、持ち運びが便利でショップや園芸イベントで購入した植物のタグを即席で作成できるといった強みもあります。
こうみるとほぼ無敵な商品に見えますが、電源や電池が別売というデメリットやテプラが剥がしにくいというデメリットもあります。
とはいえこのデメリットに関してはさほど気にならないので、テプラを買う時に電池や電源のオプションのついで買いも視野に入れておきましょう。
使用レビュー
実際に使用してみたのでレビューします。
購入に至ったきっかけ
植物コレクションが多くなってくると誰もが気になってくるのが名前の管理。
多くの園芸店ではラベルを刺して販売していますが、個人の趣味家の方から譲り受けた余剰株にはラベルが無い場合もあります。
もちろんラベル無しで集めるだけでも楽しいのですが、できれば学名を表示しバッチリキメたいところです。
僕もその一人で、学名の表示にはこだわりたいと思いテプラの購入を検討しました。

さて、テプラといってもたくさんの種類がありますね。
商業用に普及している安価なテプラ。キングジム以外にも類似製品を多用なブランドが展開しています。
正直ラベルを作成するだけであれば安価なものでも十分であると感じますが、どうせならお洒落な方がいいじゃないですか?笑
そして植物マニアなら分かると思うのですが、せっかく作成するなら自分の世界観を全開にしたくないですか?
ということで、今回「テプラ」PRO MARK SR-MK1を選択しました。
購入の決め手① コンパクトさ
実際今回選択したテプラは、寸法約55(W)×133(D)×146(H)mmという商業用のテプラに比べると非常にコンパクトなサイズとなっております。
さらには、単3電池6本で動くという『いつでもどこでも』の利便性を徹底的に追及しております。
またスマホの『Hello』というアプリを使用して直感的にラベルを作成できるので、めんどくさいタイピングがいらないんです。
つまりなにがいいたいかというと…
植物イベントに持参できる!即席でラベルが作成できるわけです!
購入の決め手② 想像力を最大限に活かせる!
もう一つの決め手はなんといっても印刷の凄さでしょう。
まず、この「テプラ」PRO MARK SR-MK1はスマホに保存している画像をロゴとして出力できます。
複雑な写真などは難しいですが、簡易的なロゴであれば問題なく印刷可能です。
そして、選べるフォントとスタンプ。
スマホアプリ『Hello』内には、相当数のフォントが実装されています。
かしこまったラベルからラフでポップなラベルまで、お好みで直感的にカスタマイズできる非常に優れた仕様です。
そして極めつけは360dpiという高解像度。テプラの中でもかなり高い解像度でレベルを出力できるのです。
とりあえず購入するか悩んでいる方はまずはアプリ『Hello』だけでもダウンロードし、その使用感を試してみてください。

ロゴが思いつかなくても、今はAIに作らせることも可能ですし自分の世界観を表現するには、このテプラが実装している機能は必須であると思うんですよね。
結論をいいますとこの商品をかって本当に良かったと思っております。
商品レビュー
では、「テプラ」PRO MARK SR-MK1の商品レビューに入っていきたいと思います。
デザイン
まずは「テプラ」PRO MARK SR-MK1のデザインについてです。
「テプラ」PRO MARK SR-MK1には大きく2種類のカラーバリエーションがあります。1つがブラック、そしてもう一つがベージュです。
カーキ色もあるようですが限定??なのかな?販売されてるところが限られてるように思います。
今回は、在庫が多くかつ比較的安かったベージュを楽天ビックで購入。
ついでに、ラベル作成に必須なKING JIM マットラベルテープ黒字 透明12サイズと9サイズ、金字 透明12サイズも購入しました。
さて、注文から約2日…届きました。
「テプラ」PRO MARK SR-MK1

シンプルなパッケージに包装されていますが、それもなんだかお洒落です。
で、肝心な本体ですが…

お洒落~~~~~~~~~♪
ベージュ地にピンクの文字の『MARK』のロゴが印字されていて非常にかっこいい。
サイズ感も持ち運べるサイズで、今後のイベント・植物ショップ巡回が捗りそうです。
ちなみに同封されているのは説明書くらいで、起動に必要な単3電池6本かアダプタは別売となっておりますので注意が必要です!!
植物ラベル作成の準備
ラベルの作成を始めていきたいところですが、今回準備したものについてまとめていきたいと思います。
まず必要なのが先ほどから何度も登場している「テプラ」PRO MARK SR-MK1。
あたりまえですが、これは印刷するために必要ですね。
次にセットするテープです。植物ラベルに限って言いますと、9㎜サイズおよび12㎜がいいと他のブログでは書かれています。
個人的に実際使ってみてよかったのは12㎜サイズの方。
12㎜、透明テープ、黒字or金字…
つまりKING JIM マットラベルテープ黒字 透明12とKING JIM マットラベルテープ金字 透明12
これを購入しておけば間違いないです。
9㎜に関しては実際使用していません。ミニ鉢などで使用する場合にはよさそうな気もしますが…
さて、もう一つ植物ラベル作成にあたって準備しておかないといけないものは、テープを貼り付けるための園芸ラベルです。
今回は大和プラスチック株式会社の75m/mのたんざくラベルと、セフティのガーデン黒ラベル90㎜を購入しました。
他には単3電池かACアダプタを購入しておきましょう。
使用感
実際に使用してみます。
まずテープと電池を本体にセットします。

かなりスムーズにセットできるところもこのテプラの強みだと感じました。
次に、スマホアプリ『Hello』を立ち上げオリジナルラベルをデザインしていきます。
設定はテープの長さ固定、テープ長51㎜、テープ幅12㎜にするといいでしょう。
今回はぜっとんをイメージして作成させていただきました。

写真を追加しフォントを入力するだけなのでとても簡単です。
お次は「テプラ」PRO MARK SR-MK1本体の上部の電源を長押ししオンにします。

『Hello』画面から、印刷を押すと、SR-MK1の文字列が出てきますので選択したら印刷開始されます。

印刷完了です。

これを園芸ラベルに貼っていきます。この時シールをはがす作業が非常にめんどくさいのが難点です。
さて、今回別大きさの2枚の園芸ラベルを準備しているのでそれに貼っていきます。
サイズの違いは上記の程ですが一体どのようなラベルが完成するのでしょう!!

こんな感じ。
めちゃくちゃカッコいいやん♡♡
実際植物に装着した画像も…


ちなみに、黒×金字だと高級感が増し、黒×白だと親近感が増すのでお好みで作成ください。
とりあえず、テープの大きさは園芸ラベルが90㎜、7.5㎜の時は1.2㎜のテープを使用すれば問題なく作成できるでしょう。


またサイズに関しても、90㎜サイズの園芸ラベルの方が迫力があり好みでした。とはいえ小さめの鉢や植物なら75㎜の方が断然合うと思いますのでこれも植物に合わせて作成するといいでしょう。
ラベル、テープは『植物ラベル作成の準備』の章にまとめてあるので是非チェックしてください。
「テプラ」PRO MARK SR-MK1 感想と総評 ※独断と偏見有り
というわけで今回は「テプラ」PRO MARK SR-MK1のレビューでした。
植物系のサイトであるので、植物ラベルを作成するための記事ですが、一言で言わせてもらうと「テプラ」PRO MARK SR-MK1…
めちゃくちゃ最高です。
特にクリエイティブで植物にこだわりがある人は持っていて損はしないアイテム間違いなしです。
キングジムさん。さすがです!
「テプラ」PRO MARK SR-MK1 感想
「必須では無いけど、趣味の世界が深まるスーパーアイテム」
この表現が、最もしっくりくる表現でした。
直感的で簡単な操作性
綺麗な印刷力
豊富なカラーバリエーション
豊富なフォント
電池で動くといった利便性
そしてなんといっても自分の考案したロゴを取り入れることができる創造性
創造力を形にしたい僕にはピッタリのアイテムでした。
「テプラ」PRO MARK SR-MK1 総評
✔ 自分のロゴで植物ラベルを作りたい
✔ 植物ラベルを差し込んで管理したい
✔ 園芸グッズのケースを分かりやすくしたい
✔ 外出先でも植物ラベルを作成したい
こういったタイプの方にはかなり刺さるアイテムです。
逆に、
✔ 植物ラベルは必要ない
✔ 植物さえ育ってくれればいい
こうした層には少し毛色が違うかもしれません。
ですが、
“園芸趣味を深堀するためにはまず手に取ってみて欲しいアイテム”なのは間違いないですので、植物沼にハマってしまったなら絶対入手しておきましょう!
いい資産になります!
また植物好きへのプレゼントとしても喜ばれるかもしれませんね!
今回はここまで。
キングジムさん。有難うございました!
では!


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